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工房をフィラデルフィアに移転
完全内製化に向け新たなステップ


本国イアン・ショーンよりフィラデルフィアの新工房の画像が届きました。

 

これまでのボストンの工房は手狭となっていて、ペン本体や時計の部品を削り出す大型の工作機械を新たに導入することができませんでした。
フィラデルフィアの新工房は、広さも十分にあり最新の工作機械を備えることができます。これまで一部外注していた工程を自社内で行う事ができるようになり、#01と#02のペン本体の製造は全工程をイアン自身で行うことが可能になりました。

 

現在、この工房でいくつかの新作発表に向け試作品の製作を繰り返し行っています。新しい設備はイアン・ショーンのモノづくりの情熱に油を大量に注いだようです。新作の情報はインスタグラムなどで随時更新していきますのでお楽しみに!