保証について
ショーン・デザインのボールペン・万年筆は、万全の品質管理により製造・組立・検品が行われております。
万一、製造工程に起因する不具合があった場合、ご購入日から一年間に限り無償修理・交換などの方法により保証いたします。
保証には、製品ご購入時にお渡ししている保証書(購入日・購入店舗名が記載されたもの)が必要となります。
下記の場合は保証の対象外となりますのでご注意ください
- 使用上の不注意・事故による故障・キズ(落下などによるインク漏れ・キズ・へこみ、過度な筆圧によるペン先の変形、薬品などによる変質などが想定されます)
- 製品以外に対するもの(インク漏れにより衣類などに生じた汚れに対する補償)
- 保証書がない、もしくは記入不備のもの
- 改造されたもの
- ご購入日から一年以上経過しているもの(未使用であっても同様です)
ポケットシックス
カートリッジの種類
カートリッジは欧州統一規格(欧州規格、インターナショナルスタンダードとも言います)のショートサイズをお使いください。
カートリッジのセット、交換
首軸を取り外しカートリッジを差し込んでください。カートリッジはペン先を上に向け押し込んでください。ねじ込むとカートリッジからインクが出ない場合があります。
カートリッジを取り外す場合は、ペン先を上にしカートリッジを引き抜いてください。
カートリッジの色やメーカーを変更する場合は、ペン先を洗浄し古いインクを除去してください。
キャップを閉じる際の注意点
キャップを閉じたりポストするときに、軽い力でねじ込んで止まったらそれ以上はねじ込まないでください。ねじ込みすぎるとキャップが変形する可能性があります。
ペン先の洗浄方法
ペン先をプラスチック製容器に入れた水に浸し、取り出したのち流水で洗浄します。洗浄した後は柔らかい布などで水分をふき取ってください。
保管時の注意点
万年筆を保管する(使わない期間がながくなる)場合、カートリッジを引き抜きペン先を洗浄してから保管してください。ペン先でインクが固着するとインクの流れが悪くなり筆記に悪影響となる場合があります。
ビッグシックス
コンバーターの種類
コンバーターは欧州統一規格(欧州規格、インターナショナルスタンダードとも言います)をお使いください。
コンバーターのセット、交換
首軸を取り外しコンバーターを差し込んでください。ねじ込むとペン芯またはコンバーターが変形する場合がありますので、まっすぐに差し込んでください。
コンバーターを取り外す場合は、ペン先を上にしコンバーターを引き抜いてください。
インクの色やメーカーを変更する場合は、ペン先を洗浄し古いインクを除去してください。
ペン先の洗浄方法
ペン先をプラスチック製容器に入れた水に浸し、コンバーターを回転させ給排水を数回繰り返し洗浄します。洗浄した後は柔らかい布などで水分をふき取ってください。
保管時の注意点
万年筆を保管する(使わない期間がながくなる)場合、コンバーター内のインクを空にし、ペン先を洗浄してから保管してください。ペン先でインクが固着するとインクの流れが悪くなり筆記に悪影響となる場合があります。
モノックニブ
書き始める準備
コンバーター:他のコンバーター式と同様ペン先からインクを充填します。
カートリッジ:カートリッジを差し込み、ペン先にインクが流れてくるまでペン先を下に向けます。カートリッジ装着後しばらくしてもインクが出ない場合は、カートリッジの側面を軽く押し込む、ペン先を水に浸けてからインクが流れてくるまで紙の上で筆記する、などの方法をお試しください。
インクがペン先に流れてくるとペン先の切り割り部にインクがたまります。ペン先を5秒ほど上に向けてたまったインクをフィーダーに戻します。この動作を3回ほど繰り返し、ペン先とフィーダーに残ったインクを紙でふき取ります。試筆をしてインクフローが安定しているかを確かめて準備完了です。インクフローが多すぎる場合は上記の動作を数回繰り返してください。
推奨するインクについて
モノックニブは耐薬品性に優れたチタンとウルテムで作られているため、様々な万年筆用インクをお使いいただけます。ぜひ様々なインクをお試しください。ただし、市販されている全てのインクの化学組成について把握することは出来ないため、特殊なインクによってペン先に悪影響が出る可能性がありますので、万年筆用インクとして確かなメーカーのものをお使いください。
顔料インクやシマーインク(ラメりインク)は詰まりなどを起こしやすいためお勧めしません。また、墨汁や他用途のインクは使用できません。
キャップの外し方
ペン先を上向き、または水平にしてキャップを取り外してください。キャップを下向きにして取り外すと、キャップを外す際に真空状態が生じ過剰なインクがフィーダーに流れる可能性があります。
モノックニブでの筆記について
モノックニブはチタン切削により製造されていますので、“しなり”はありません。フレックスニブのようにペン先をしならせようとしないでください。初めてモノックニブを使用する場合は、軽い筆圧で試筆し豊富なインクフローと滑るような書き心地をお確かめください。それぞれのペンポイントは裏書や角度を変えることで異なる線幅を描くことができる形状となっています。ぜひ様々な角度での筆記をためしてください。
保管時の注意点
万年筆を保管する(使わない期間がながくなる)場合、コンバーター内のインクを空にし(カートリッジの場合は取り外し)、ペン先を洗浄してから保管してください。ペン先でインクが固着するとインクの流れが悪くなり筆記に悪影響となる場合があります。
モノックEVO
モノックEVOはユーザー自身で分解することはできません。
インクの入れ方
ペン後方の尻軸を反時計回りに緩めます(回転が止まるとインク窓から赤いOリングが見えます)。ペン先をインクに浸し尻軸を時計回りに締めるとインクが吸入されます。ネジ部とインク窓はインクに浸さないようご注意ください。インク吸入が完了したらペン先から余計なインクをふき取ります。
ペン先の洗浄方法
水を入れたプラスチック製容器にペン先を浸し、尻軸を回転させ給排水を数回行ってください。ペン先をペーパータオルなどで軽く押さええ水気を切ります。インクタンクにインクが残っている場合は、数分間ペーパータオルをあてて吸い出させます。ペン先を洗浄するためにペンを分解しないでください。
推奨するインクについて
万年筆用の染料インクをお使いください。顔料インクやシマーインク(ラメりインク)は詰まりなどを起こしやすいためお勧めしません。また、墨汁や他用途のインクは使用できません。
キャップの取扱いについて
モノックEVOはキャップをポストしないようデザインされています。キャップを外す際はペン先を上向きまたは水平にして行ってください。
#05クリップペン
リフィルはG2規格(パーカータイプ)に適合しています
首軸を回転させ取り外しリフィル交換をおこないます。
万年筆として使用する場合、インクはヨーロッパタイプ(ショート)のカートリッジを使いください。カートリッジの長さよりもボディ内の空間が長いため、衝撃でカートリッジが外れる可能性があります。余った空間に長さ5㎜程度のスポンジなどを入れるとカートリッジの脱落を防ぐことができます。
素材別の注意点
アルミニウム
全てのアルミニウム製品は、素材表面に丈夫な陽極酸化処理を施しています。普段のお手入れは布でふき取る程度で問題ありません。
首軸にブラスを組み合わせるなど、他の金属と接触すると電位差腐食を起こし固着する場合があります。こまめにねじ込み部を外して汚れを布でふき取るようにしてください。
ブラス・コッパー
使用により表面が変色していきます。この変色は酸化被膜によるもので、素材内部を錆びさせないという役割を持っています。
首軸の接合部にインクの汚れや水滴が残ると酸化により固着して外しにくくなる場合があります。こまめに首軸を取り外し汚れをふき取るようお手入れしてください。
ウルテム・ピーク
キャップを閉じたりポストするときに、軽い力でねじ込んで止まったらそれ以上はねじ込まないでください。ねじ込みすぎるとキャップがひび割れする可能性があります。
